ふぐの大吉
 
当店について
ふぐの豆知識
商品のご紹介
お届け・ご注文
お客様の声
お問い合わせ






ふぐの豆知識
  毒性は「ふぐ」の部位により異なりますが、肉にはほとんど含まれません。魚種によって毒の程度に差があります。毒のある場所と魚種によって異なります。

フグの毒はテトロドトキシンといいます。この毒は神経を麻痺させるため、呼吸に必要な筋肉が動かなくなり、呼吸困難になって死んでしまうのです。
そのために、「ふぐ調理免許」の資格をもつ、プロに任せれば安全に食べることができます。
「ミツイ水産 伊藤吉成 ふぐ調理師免許  宮崎県免許登録448号」


テトロドキシンは、1909年に科学者の田原良純さんによって、名づけられ、マフグ科のテトラーをもじったものです。

ふぐ食の歴史
  ふぐ食には、古い歴史があります。2000年前の貝塚から多数の骨片が発掘されたり、記録では、平安中期の頃の「類しゅ名義妙」という書物にふぐの名が記されたりしています。

古来、ふぐは庶民的なものであり、江戸時代の俳句や川柳に数多くふぐの名は残されています。
かの有名な俳人小林一茶もはじめてふぐを食べたときに、「五十にてふぐの味をしる夜かな」と、ふぐの味を知らなかったことを悔やんだ句があり、その後、ふぐを食べたらしく、「河豚食わぬ奴には見せな不二の山」と、大変なふぐ党に転んだ句を詠んでいます。

この他にも江戸時代には、有名な俳人がふぐの句を数多く残しています。永い歴史の中で、多くの人々に愛されてきたふぐですが、現在ではすっかり高級な一品としての地位を定着させ、不動のものとなりました。

ふぐの食べ方
  「ふぐ刺し」
添付のもみじおろしと刻みねぎをお好みの量、ポン酢に入れフグ刺しを付けて召しあがって下さい。お好みでポン酢にあんきもを裏ごししたものや添付のかぼすを絞って加えても美味です。

「ふぐちり」
土鍋等に出し昆布を敷き水を張り、煮立ったら「ふぐあら」を入れアクを取って下さい。火が通ったら野菜と豆腐を入れます。餅は煮すぎると溶けて食べ辛いので、食べる直前に入れて煮すぎない様に気を付けて下さい。ふぐ刺し同様にポン酢にて召し上がってください。

「ひれ酒」
干しひれはオーブントースター等でキツネ色になるまで焦がさない様に焼いてください。(オーブンの中網にクッキングホイルを敷いて焼くと焦げにくい様です)焼いたひれを湯のみ等に1〜2枚入れ熱めにお潤したお酒を注ぎ小皿などでフタをして1分程おいて召しあがってください。 フタを開けたときにマッチ等で火を着けるのが「通」とも言われてきます。

「ふぐ雑炊」
食べ終えた「ふぐちり」のだし汁に「お塩」「薄口醤油」で好みの下味をつけます。その際に、食べ残しなどあればきれいにすくい取って下さい。人数に応じてだしの汁の量とごはんの量を調整しきざみねぎと一緒に一煮立ちさせます。一煮立ちしたら火を止め「溶き卵」を加えてかき混ぜます。お好みでポン酢を加えて召しあがってください。

「唐揚げ」
ふぐの身に下味をつけ片栗粉をまぶしたものを高温で、キツネ色にカラッと揚げて熱いうちに召し上がって下さい。お好みでかぼすを絞ってお召し上がり下さい。

ふぐでダイエット






ふぐは美容と健康に効果的です!
 ふぐは、高たんぱく質低カロリーの食べ物で肌に大切なコラーゲンが含まれています。だから美容と健康には最適と言えます。

コラーゲンは肌のハリやツヤ、弾力を保つために大切な成分の一つなのですね、その肌の約80%ぐらいはコラーゲンであると言われてますが、年齢を重ねるにつれて体内のコラーゲンは減少していくので予防策が必要です。
  
そして、ふぐは脂肪がほとんどありませんので太りすぎなど気にする人には、とても素晴らしいダイエット食品いえるでしょう。


サイトマップ − お問い合わせ


 
 
ふぐ処理加工・製造元 ふぐの大吉 伊藤吉成 ふぐ調理師免許 宮崎県免許登録448号
〒889-05113 宮崎県延岡市松原町1丁目4−3 TEL フリーダイヤル0120-529729 FAX 0982-23-8288